食べ物や料理についてのコラム

料理にチャレンジしたいあなたへ「料理の始め方」

みやん
みやん
こんにちは、料理歴20年のみやんです! このページにたどり着いてくれてありがとうございます★

料理にチャレンジしてみようかな

と思うタイミングってありますよね。

一人暮らしを始めたから

なんとなく

自分の好きなものを食べたいから

花嫁修業になるかなと思って

いろいろ理由はあると思いますが、最初は何をどうすれば良いか分からないもの。

なんとなくの知識でスタートすると余計な回り道をしてしまったり、余計な出費がかさんでしまいます。

そうならないために、この記事で基本的なことを解説していきたいと思います!

最低限必要な調理器具

まずは調理道具をそろえましょう。

包丁とまな板/フライパンとフライ返し/お鍋とお玉

誰でもなんとなく思いつくのが

包丁とまな板

フライパンとフライ返し
※フライ返し・・・炒めながら混ぜるためのヘラのような道具

お鍋とお玉

じゃないでしょうか。

それでだいたい合っていますが、他にも必要なものがあります。

軽量カップと軽量スプーン

レシピ本やレシピを紹介しているサイトや動画、どれを見ても必ず

・水300ml

・塩小さじ1

と、分量が出てきますので、

軽量カップ

軽量スプーン

は必ず必要です。

お好み焼きやケーキなどの「粉もの」を扱うのでない限り、『キッチンスケール(はかり)』はあまり必要無いでしょう。

私は粉ものはほとんど作らないので、キッチンスケールは滅多に使いません。

ピーラー

野菜の皮をむくのに便利なピーラーというものがあります。

錆びない セラミック ピーラー 野菜 果物 皮むき キャベツの千切り 2カラー アソート (MCZ-5358)切れ味長持ち さびない 除菌漂白可能 安心・安全! 楽しくお料理! 【メール便送料無料】

包丁でも皮をむけますが、危ないし面倒くさいので、ピーラーを1つ買っておきましょう。

おろし器

大根やショウガ、ニンニクをすりおろす時は「おろし器」が必要です。

これは他の道具で代用できないので買っておきましょう。

こしざる

パスタを作るときに必ず必要になりますし、味噌汁を作るときに味噌を溶くのに便利なので、こしざるも一つ買っておきましょう。

最低限必要な調理道具まとめ

料理するのに最低限そろえておきたい道具
  • 「包丁」と「まな板」
  • 「フライパン」と「フライ返し」
  • 「お鍋」と「お玉」
  • 「軽量カップ」と「軽量スプーン」
  • 「ピーラー」
  • 「おろし器」
  • 「こしざる」
これだけあれば大丈夫だよ
きみわらび

あると便利な調理器具

野菜の水切りカゴ

サラダを作るときに、洗った野菜の水けを切る必要があるのですが、

↑のような方法だとなかなか水分がとれません。

最終的にキッチンペーパーなどでふき取る必要がでてきます。

野菜の水切りカゴがあれば、短時間で一気に水分を飛ばせるので、超楽チンです。

サラダを頻繁に作るかも、という方はぜひ買っておきましょう。

必要な調味料を揃えよう

「一通りちゃんとした料理を作れるようになりたい」

場合、

「塩」、「胡椒」、「醤油」、「みりん」、「料理酒」、「砂糖」

があれば良いでしょう。

少し本格的な料理になってくると

「薄口醤油」や「酢」

が出てきますが、そんなに使用する回数は多くないので、作りたい料理のレシピに出てくるなら購入しましょう。

あとは好みやレシピに合わせて

ポン酢
ソース
ケチャップ
マヨネーズ
鶏ガラスープの素
めんつゆ
だしの素
だし用昆布
だし用かつお節
ブイヨンの素

を用意しましょう。

レシピを準備しよう

料理のレシピは

レシピサイト

レシピ動画

と色々な方法で知ることができますが、それぞれ特徴が違うので解説していきます。

レシピ本

実績がある人しか出版できないので、信用性はかなり高いです。

お金を払わないと手に入れられないものなので、当たり前ですが内容もしっかりしています。

初心者向けから専門的なものまで、用途に合わせて選べるのもレシピ本ならではですね。

料理は経験も大事ですが、知識を身につけることも同じくらい大事なので、初心者向けのレシピ本を一冊購入しておくことを強くオススメします。

レシピサイト

「クックパッド」のような有名なサイトから私のような個人のサイトまで、無料でレシピを知ることができるのが利点ですね。

しかし誰でも発信できてしまうため、中には

「それ本当に美味しいの??」

と思ってしまえるようなレシピもたくさん見かけます。

料理の腕前はあまり関係なしに情報発信できてしまうので、見極めは必要になります。

レシピ動画

レシピ本でもレシピサイトでも、どうしても説明を省略してしまう部分って発生してしまうんですよね。

例えば「ハンバーグ」を作るときに

どうやって玉ねぎを切っているのか

どうやって肉をこねているのか

玉ねぎをどのようにして、どれくらい炒めるのか

といった部分って、本やサイトでは省略されがちです。

動画だと最初から最後まで細かい部分を見ることができるので、

「この部分ってどうやるの??」

といった疑問が湧くことは少ないです。

ですが情報が流れているので、「見ながら作る」のには向いていないかもしれません。

最近はレシピもページに記載されていることが多いので、ページでの説明と動画、両方あるサイトがオススメです。

実際に料理を作ろう

必要なものを揃えたら、あとは作るだけ!

レシピ通りに作れば不味くなることはないし、料理は特別なセンスやスキルが必要なものでもないので、まずは一品チャレンジしてみましょう!