料理レシピ

食べやすいゴーヤのような味と食感「四角豆(うりずん豆)」と豚肉の炒め物

四角豆(うりずん豆)と豚肉の炒め物

四角豆(うりずん豆)と豚肉の炒め物

四角豆(うりずん豆)とはなんぞや?

と思った方が多いと思いますが、私もその一人。

Wikipediaで調べてみると

ビルマやインド、インドネシア、パプアニューギニア、日本の沖縄県や小笠原諸島などで商業栽培されており (~~~中略~~~) 軽い苦味があるもののさっぱりした味でくせがなく歯ごたえを楽しめる
出典:Wikipedia「シカクマメ」

とのことで、温かい土地で栽培されている、マメ科の食べ物のようです。

↓こんなやつ
四角豆(うりずん豆)

もう少し見てみると

沖縄では「うりずん豆」「シカクマーミ」、日本本土では「琉球四角豆」といった商標で種苗が市販されている。
出典:Wikipedia「シカクマメ」

だそうで、沖縄ではよく食べられている食材のようですね。

街で見かけたので買って食べてみたのですが、結論から言うと

「食べやすいゴーヤのような味と食感」でした。

そのまま調理して、『苦み抜きの処理をしたゴーヤのような味』だったので、ゴーヤが好きな人にオススメしたい食材です。

四角豆(うりずん豆)と豚肉の炒め物/作り方

四角豆(うりずん豆)と豚肉の炒め物
安さ:★★★★☆
お手軽さ:★★★☆☆
技術・経験:★★★☆☆
ダイエット:★★★☆☆
インパクト:★★★☆☆

※レベルの基準はこちらを参照してください。

材料

■豚肉・・・130g前後(100~150gくらいで自由に)
■四角豆(うりずん豆)・・・7~8本
■塩・・・小さじ1/2
■胡椒・・・少しだけ
■ガラスープの素・・・小さじ1強
※四角豆(うりずん豆)の量に合わせて豚肉や調味料の量を調節してください

 

手順解説

下準備:四角豆(うりずん豆)と薄めの豚ロース肉を3cm幅で切っておく

1:油を引いて熱したフライパンに四角豆(うりずん豆)を入れて炒める ※最後まで中火または中火の弱めでOK

2:四角豆(うりずん豆)に少し焼き色がついたら豚肉を入れて炒める

3:豚肉に十分火が通ったら完成

その1:四角豆(うりずん豆)を炒める
  1. 油を引いて熱したフライパンに四角豆(うりずん豆)を入れて炒める ※最後まで中火または中火の弱めでOK
  2. 四角豆(うりずん豆)に少し焼き色がついたら豚肉を入れて炒める
  3. 豚肉に十分火が通ったら完成
特に補足は無いよ!
きみわらび
その2:豚肉を入れて炒める
  1. 油を引いて熱したフライパンに四角豆(うりずん豆)を入れて炒める ※最後まで中火または中火の弱めでOK
  2. 四角豆(うりずん豆)に少し焼き色がついたら豚肉を入れて炒める
  3. 豚肉に十分火が通ったら完成
ここでも特に補足はありません!
きみわらび
その3:豚肉に火が通ったら完成
  1. 油を引いて熱したフライパンに四角豆(うりずん豆)を入れて炒める ※最後まで中火または中火の弱めでOK
  2. 四角豆(うりずん豆)に少し焼き色がついたら豚肉を入れて炒める
  3. 豚肉に十分火が通ったら完成
どれくらい肉を焼くかはお好みで!
きみわらび

いざ実食

冒頭にも書きましたが

食べやすいゴーヤのような味と食感で美味しい!!

でした。

カロチンやビタミンC、ほとんど野菜からしか摂れないビタミンKを多く含むみたいで、良いですね。

身体に良いものって食べにくいものが多かったりしますが、これならパクパク食べられますね。

今回は余計な味をつけないようにシンプルな味付けにしましたが、醤油や酒、みりんなど加えても美味しいと思います。

ゴーヤと違って苦みを抜くための手間がかからないので、我が家の定番食材になりそうです!

では、また!