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会社のトイレでソーシャルゲームをさせないビジネスを考えました

トイレで携帯ゲーム

ビジネスアイデア思いついたけど、自分でやろうとは思わない。

そんな無責任なことを書いていきます。 このアイデアを元に起業したい方はご自由にどうぞ。

会社のトイレでソーシャルゲームをさせないオフィスビル

日本の生産性は先進国でもかなり下位だそうですね。

様々な要因があると思うのですが、

会社のトイレでソシャゲやってるやつが増えたからじゃね?

というのも、生産性を下げている理由の一つなのではと私は思っています。

男子なのに急にトイレが長くなった

私は一般企業の下っ端管理職者なんですが、ここ1~2年で、部下(男子)のトイレの時間がすごく長くなったんですよね。

前はいつトイレに行っているのかすら気付いてなかったんですが、最近は最低5分は帰って来ないので、なんか変だなと思ってたんですよね。

ある時、その部下が私のPCの画面に映った広告を見ながら、

あ、これオレがやってるソシャゲです

とつぶやいたんです。 その瞬間、あ~、やっぱトイレでソシャゲやっとんなコイツ、と確信したわけです。

どれくらい生産性が下がっているのか

先に書いたように、自分の部下だけじゃなくて、そもそも男子トイレ全体(ってなんか変な表現)が

・個室の使用中頻度がかなり高くなった
・長い時間、出てこない

状態になったんですよね。  これはやはり、多くの人が就業時間中にトイレでソシャゲ(やSNSやネットサーフィン)をやっていると思われるわけです。

実際、ニュース番組でも似たような問題が採り上げられたみたいです。

さて、ここで、「就業時間中に社員がトイレでソシャゲをやると、どれくらい損失になるのか」を大ざっぱに計算してみましょう。

<めんどくさい人は読み飛ばしてください>

普段、個室トイレが9時~18時までの1/4の時間使われていると想定して、1日で135分。
これがソシャゲによって使用時間が1/3まで上がったと仮定して、180分。

トイレの個室一部屋あたり(180分ー135分=)45分、企業としては損失が出ています。
女子トイレと合わせて45分×6部屋で計算してみると、270分。 時間になおすと約4.5時間。 人で換算すると1日約0.5人分ですね。

月給20万だとすると、月10万、年間120万円分になりますね。

1か月のうち2週間、仕事しないでトイレで携帯を触っている人が一人いる計算になります。

トイレにジャミングかけろ

当然、ソーシャルゲームだけでは無く、Facebookやツイッター、LINE等々をやっている人たちもいるでしょう。

それを防ぐには、電波を遮断すれば良いのです。 つまり、トイレにジャミングをかける

コンサートホールなどでは導入されている

携帯の電波を遮断する「電波ジャマー」なるものがあり、実際コンサートホールなどでは導入されているようです。
※参考記事:https://tech.nikkeibp.co.jp/it/article/COLUMN/20070109/258281/

クラシックや演劇などの途中で、急に客席からケータイの着信音が鳴り響いたりしたら、興ざめですからね。

既にコンサートホールなどで導入されているということは、

・広さや空間に応じた遮断が可能である
・ペースメーカーなどの、生命に関わる機器には影響しない

などが実現されているということだと思います。
※参考記事に記載されている、携帯電話抑止装置を開発したマクロスジャパンは医療関係の事業を行っている

商売にしやすくね?

さて、トイレほどの広さの空間に「電波ジャマー」を設置する、だけですから、それほど費用はかからないのではと思っています。

そもそも、相手は基本『オフィスビル』になるはずですから、資金は潤沢にあるはずです。

オフィスビル側としても

「うちのオフィスビルはトイレにこもらせないから、生産性高くなりますよ、企業さん」

と、打ち出せますよね。 ジャマーの設置費用が壁になりそうなら、企業に対して賃料や契約料に上乗せしても良い。
120万取ったとしても、「1年でペイできます」と説明できるので、企業側としてもデメリットに感じにくいのではないでしょうか。

どうでしょう、かなりおおざっぱな計算の、素人の絵空事ではありますが、

『日本の生産性を高める』

ことができる、ナイスな事業になるんじゃないでしょうか。

結論:トイレの個室空いてなくて困ることが増えたので、誰かこの事業やってくれ

みやん
みやん
トイレ行くのに携帯必要ないだろ(管理職者感)