プロフィール

【これが答えだ!】家で作れるめちゃくちゃ美味しいハンバーグのレシピ

ハンバーグ
みやん
みやん
こんにちは、料理歴20年のみやんです

料理を作る人なら誰でも一度は

ハンバーグ

を作ったことがあるでしょう。

ところでみなさん、ハンバーグを美味しく作れているでしょうか?

本、雑誌、インターネットで無限にレシピが紹介されていますが、

失敗したり

面倒だったり

それなりの美味しさだったり

することが多くないですか?

いったいどの具材で、どうやって作ったら一番美味しいのか、3か月に渡って研究した結果、

ハンバーグの具材って何が正解なの?研究してみた結果・・・ ハンバーグの肉以外の具材って、何がベストなのか分からなく無いですか? よく出てくるのが ・玉子 ・きつね色...
ハンバーグを失敗しない【3つのコツと9つのポイント】割れない・生焼けしない・肉汁が流れない方法とは?みんな大好き ハンバーグ! 家庭料理の定番ですが、上手く作るのはけっこう難しいですよね。 私も何回も作っていますが、一...

「家庭で無理なく作れる最も美味しいハンバーグ」

の作り方が分かったので、紹介したいと思います。

このレシピを見れば、失敗せずに誰でも美味しいハンバーグが作れちゃうゾ!

Contents

『家庭で無理なく作れる世界一美味しいハンバーグ』の材料

まずはそれぞれの具材と分量です!
※お肉100~125gごとにハンバーグが1個作れます。

ハンバーグの具材と分量

ハンバーグとみそ汁やスープ、他の一品などがある場合を想定した分量です。

ハンバーグだけしか作らない場合、肉400gくらいなら大人2人でペロリと食べてしまえます。

材料と分量1~2人前2人前2~3人前3~4人前
牛豚合いびき肉200~250g250~300g300~350g350~400g
玉ねぎ1/3~1/2個1/2個2/3個1個
パン粉大さじ3大さじ4大さじ5大さじ6
牛乳大さじ3大さじ4大さじ5大さじ6
玉子1/2個2/3個3/4個1個
小さじ1/2小さじ2/3小さじ3/4小さじ1
胡椒少々少々少々少々
ニンニク
※無くても可
1/3片1/2片2/3片1片
サラダ油
※炒める時
小さじ1小さじ2大さじ1弱大さじ1

※ひき肉は「牛7:豚3」でも「牛6:豚4」どちらでもOK
※玉子は入れすぎるとタネがゆるくなってしまい、ハンバーグが崩れやすくなってしまうので、気持ち少なめの方が良いです。
※ナツメグは好みで入れてください。
※余った玉ねぎはソースに加えたら風味が増すので、基本1個使って、分量を超える分はソースに入れるとストレスが溜まりません。

ハンバーグソースの具材と分量

付け合わせにもソースがかけられるよう、やや多めの分量になっています。

シンプルなソース

簡単で美味しいハンバーグソースの作り方です。

材料と分量1~2人前2人前2~3人前3~4人前
ケチャップ大さじ2.5大さじ3大さじ3.5大さじ4
ウスターソース大さじ2.5大さじ3大さじ3.5大さじ4
醤油大さじ2/3大さじ1大さじ1.5大さじ2
砂糖小さじ1/3小さじ1/2小さじ2/3小さじ1
小さじ1/2小さじ2/3小さじ1小さじ1
牛脂(無くても可)1個1.5個2個2,5個

※ハンバーグを焼いた後の油の残り具合を見て、牛脂またはサラダ油を足してください。ソースの分量に対して油が1/4~1/3ほどあればOKです。
※余った「きつね色に炒めた玉ねぎ」を入れると風味が増します。

魔法のハンバーグソース

スタンダードなハンバーグソースのレシピって、どうしてもケチャップやソースの味が強すぎるなと思って開発したレシピです。

https://miyan125jp.com/hamburger_sauce

 

材料と分量1~2人前2人前2~3人前3~4人前
ケチャップ大さじ2大さじ2.5大さじ3大さじ3.5
ウスターソース大さじ2大さじ2.5大さじ3大さじ3.5
醤油大さじ2大さじ2.5大さじ3大さじ3.5
コンソメ小さじ1/3小さじ1/2小さじ2/3小さじ1
少々ひとつまみひとつまみ小さじ1/4
ハチミツ小さじ1/3小さじ1/2小さじ2/3小さじ1
赤ワイン大さじ1/2大さじ1大さじ1.5大さじ2
きつね色に炒めた玉ねぎ小さじ1/3小さじ1/2小さじ2/3小さじ1
大さじ1/3大さじ1/2大さじ2/3大さじ1
オリーブオイル大さじ1/3大さじ1/2大さじ2/3大さじ1

※オリーブオイルの代わりに牛脂を使うとコクが増します。牛脂を使う場合は牛脂1個=大さじ1/2で計算してください。オリーブオイルが無ければサラダ油でもOKです。
※ハチミツの代わりに砂糖でもOK。
※赤ワインの代わりに100%のぶどうジュースでもOK。

 

『家庭で無理なく作れる最も美味しいハンバーグ』の作り方

1玉ねぎをきつね色になるまで炒めて、冷蔵庫で1時間以上冷やす
同時にパン粉を牛乳にひたして冷蔵庫で冷やしておこう
2肉に塩を振って、「肉だけで」こねる
3全ての具材を入れてもう一度こねる
4楕円形に丸め、ハンバーグにパン粉をまぶす
5フライパンを温めサラダ油を入れ、ハンバーグを強めの中火で2分ほど炒める
6ハンバーグをひっくり返して、強めの中火で1分ほど炒める
7大さじ1の水を入れ、蓋をして少し火を弱くして(弱火の強め~中火の弱め)5分炒める
8蓋をあけ、ハンバーグをひっくり返し、再び蓋をして2分ほど炒める
9蓋をあけ、1分ほど焼く
10ハンバーグを皿に移し、油の残ったフライパンにハンバーグソースを入れて1~2分混ぜながら熱を加える
11ハンバーグにソースをかけて完成

ハンバーグの作り方:手順ごとの解説

みやん
みやん
一手順ごとに解説していきます!

1:玉ねぎをきつね色になるまで炒めて、冷蔵庫で1時間以上冷やす

玉ねぎをみじん切りにして、フライパンできつね色になるまで炒めましょう。

炒める前にレンジで6分ほど過熱すると、炒める時間を短縮できます。

簡単に玉ねぎをきつね色にする時短ワザ!冷凍?レンジ?正解は・・・? 私は料理が好きなので、多少手間がかかるのは平気なんですが、一つだけ 超めんどくせぇ!! と思うものがあります...

ハンバーグの具材を混ぜるときは全て冷やしておくのが鉄則なので、一番最初に玉ねぎを炒めて冷蔵庫で冷やしておくのがコツです。

面倒くさいけど、ここだけ乗り越えたらあとは楽チンなんで頑張りましょう。

パン粉を牛乳にひたして冷蔵庫で冷やしておく

玉ねぎを冷蔵庫で冷やす時に一緒に用意しておきましょう。

ハンバーグをこねる直前に用意しても大丈夫ですが、パン粉に牛乳をなじませつつ冷やしておいた方が失敗しないです。

2:肉に塩を振ってこねる

肉だけの状態で塩を振って揉みこみましょう。

こうすることで、後で肉汁が流れ出にくくなります。

ハンバーグを失敗しない【3つのコツと9つのポイント】割れない・生焼けしない・肉汁が流れない方法とは?みんな大好き ハンバーグ! 家庭料理の定番ですが、上手く作るのはけっこう難しいですよね。 私も何回も作っていますが、一...

 

3:全ての具材を入れてもう一度こねる

塩を揉みこんだら、残りの具材を一気に入れてこねましょう。

全体にほどよく混ざったらOK。

肉が体温で温まると肉汁が流れ出やすくなってしまうので、時間をかけ過ぎないように気を付けましょう。

4:楕円形に丸め、ハンバーグにパン粉をまぶす

いったん丸いボール状にしてから、ギュッとおさえると、簡単にキレイな楕円形になります。

まずはボール状にします
ギュッとおさえこむと
楕円形に近い形になります

楕円形にしたら、3~4回やさしくハンバーグをキャッチボールのように両手間を移動させて空気を抜きましょう。

タンッ  タンッ

くらいの強さでOK。

バチーン!

と鳴るくらい力を入れてしまうと、ハンバーグが割れやすくなります。

楕円形に作れたら、少し中央を凹まして火が通りやすいようにしておきましょう。
厚さは少し薄めにするのがコツです。厚すぎると焼くのに時間がかかって肉汁が流れ出やすくなります。

食感を良くするために、ハンバーグにパン粉をまぶします。

パン粉をまぶしたバージョンとまぶさなかったバージョンを食べ比べて、つけた方が美味しかったので私はいつもやっていますが、好みで省いてもOK。

ハンバーグの具材って何が正解なの?研究してみた結果・・・ ハンバーグの肉以外の具材って、何がベストなのか分からなく無いですか? よく出てくるのが ・玉子 ・きつね色...

 

5:フライパンを温めサラダ油を入れ、ハンバーグを強めの中火で2分ほど炒める

フライパンを弱めの中火で熱して、温まったらサラダ油を大さじ1/2~1ほど入れましょう。

肉が200g(1~2人前)なら大さじ1/2くらい、400g(3~4人前)なら大さじ1くらいです。

オリーブオイルでもOK。家にある油を使いましょう。

フライパンにハンバーグを入れたら少しだけ火を強めて、表面を手早く焼きましょう。

焼く時間が長いほど肉汁が流れ出やすくなるので、弱い火力でじわじわ炒めるのはオススメしません。

とは言え強火で焼くのは焦げやすくなるので厳禁です。

2分ほど焼いて少し焦げ目がつくくらいが目安です。

6:ハンバーグをひっくり返して、強めの中火で1分ほど炒める

表面に焦げ目がついたらひっくり返して1分ほど焼きましょう。

このあと蓋をして5分ほど炒めるので、しっかりとした焼き目をつけなくてもOK。

7:大さじ1の水を入れ、蓋をして少し火を弱くして(弱火の強め~中火の弱め)5分炒める

水蒸気を出して蒸し焼きにするため、大さじ1くらいの水を入れて蓋をしましょう。

蓋をしたら少し火力を弱くして、ハンバーグの表面が焦げすぎないようにしましょう。

8:蓋をあけ、ハンバーグをひっくり返し、再び蓋をして2分ほど炒める

5分経ったら一度蓋を開けて、ハンバーグをひっくり返して2分ほど蒸し焼きにします。

・中まで十分に火を通すため

・反対側も焦げ目をつけて美味しそうな見た目にするため

が目的です。

9:蓋をあけ、1分ほど焼く

蓋をあけて1分ほど焼いたら出来上がりです。

蓋をあけてしばらく焼くのは、湿り気を飛ばすのが目的です。

10:ハンバーグを皿に移し、油の残ったフライパンにハンバーグソースを入れて1~2分混ぜながら熱を加える

油の残ったフライパンにソースを入れ、1~2分混ぜながら熱を加えましょう。

ハンバーグを焼いた後の油が残った状態で
ソースを入れます
しばらくグツグツ煮たてて、ムワッとした匂いが薄くなったらOK

ソースに赤ワインを使った場合は、アルコールが飛ぶまでしっかり熱を加えてください。湯気の匂いをかいで、ムワッとした少しむせるような匂いがしなくなったら完成です。

 

11:ハンバーグにソースをかけて完成

皿に盛りつけたハンバーグにソースをかけて完成です。 フライパンを斜めにしながら大きめのスプーンですくってソースをかけると綺麗に仕上がりやすいです。

ソースをかけて
完成!
ハンバーグ

 

あると便利な道具(無くても作れます)

ハンバーグって美味しいんですけど、作るのはやっぱり大変。

そんなハンバーグ作りを少しでも楽にできるアイテムを紹介します。

玉ねぎのみじん切りを楽に:みじん切りチョッパー

玉ねぎに縦に切り目を入れていき、そのあと横に切っていけば、ある程度楽にみじん切りが作れますよね。 でも結構大きさがまばらになるし、あまり細かいみじん切りにはなりません。

ですがこの「みじん切りチョッパー」があれば、一瞬で楽に細かい玉ねぎのみじん切りが作れてしまいます。

玉ねぎをきつね色に炒める時間を短縮:鉄のフライパン

ハンバーグを作る時に最も面倒で時間かかるのが「玉ねぎをきつね色に炒める」って工程ですよね。

この部分を少しでも楽にするために、あると便利なのが鉄のフライパン。

熱伝導率が高いので、普通のテフロン加工のフライパンより時間を短縮できます。

created by Rinker
¥5,720
(2020/10/24 13:17:16時点 楽天市場調べ-詳細)

https://miyan125jp.com/iron-fryingpan-recommendation

ニンニクの擦りおろしを一瞬で:ニンニク潰し器

ニンニクを擦りおろすのも地味に時間がかかりますよね。

そんなニンニクの擦りおろしが一瞬で用意できてしまうのがこちら

created by Rinker
¥1,265
(2020/10/24 13:17:16時点 楽天市場調べ-詳細)