食べ物や料理についてのコラム

「料理上達のコツ7選!」料理は誰でも上手くなれる♪

みやん
みやん
こんにちは、料理歴20年のみやんです

料理を覚えたてのころは底が焦げて苦くなった目玉焼きしか作れませんでしたが、今では『四川麻婆豆腐』や『スリランカカレー』など、レシピさえあればたいていの料理は作れるようになりました。

今回はそんな自分が、

料理は誰でも上手くなれる

ということや

料理が上手くなるコツ

を解説していきます。

誰でも料理上手になれる、その理由

誰でも料理は上手くなれます!

なぜなら私自身が

・料理教室や専門学校などに通ったことがない

・飲食店で働いて料理を覚えたりしたことがない
※お好み焼き屋や喫茶店で働いたことがありますがホールでした

・誰かに教わったことがない

からです。

ぜんぶ、独学。

プロの世界でもない限り、腕やセンスの差はほとんどありません

料理の知識とコツをどれだけ知っているか、それを経験したか、だけ。

才能はあまり関係ありませんので、このブログや色んなサイト、本で学んでいきましょう!

料理が上手くなるコツ

その1:レシピ通りに作る

レシピ通りに作る

もうほんとこれだけ。

レシピはその料理を作るための説明書です。

カラーBOXなどの家具やプラモデル、家電、ゲーム、なんでもそうですけど、

説明を読まなかったら上手くいかない

ですよね。

オリジナルの要素を入れたくなるのは凄く、とてもよく分かりますけど、

「基本的な料理ならたいていなんでも作れる」

ようになってからにしましょう!

アレンジするには知識と経験が必要です。

その2:シンプルな料理で、知識とスキルを習得する

美味しい料理を作るのはそんなに難しいことではありません。

肉を切って塩コショウで炒めるだけで美味しくなりますから。

みやん
みやん
元料理教室の先生も同じことを言っていました

複雑な料理にチャレンジすることも大事なのですが、シンプルな料理を作ることも同じくらい大事です。

なぜなら、

気を付けるところが少ないから、美味しくするためのコツや知識を覚えやすい

からです。

簡単な料理をいろいろ作って、料理のコツや知識を蓄えていきましょう!

豚肉の塩・胡椒炒めのレシピを掲載しました
シンプルなのに美味しい「豚肉の塩・コショウ炒め」で料理の基礎を学ぼう レシピを見て作っているのに、なんだか自分の料理は美味しくない・・・ これから料理を覚えたいのだけど、まずは何を作ったら...

その3:次はどうすれば美味しくなるかを考えながら食べて、同じ料理を作る

レシピ通りに作ったら、自分好みの味になっているか確かめながら食べましょう。

「ちょっと味が薄いな」

「もうちょっと良く焼けている方が良いな」

と思ったら、次に作るときに味を足したり、火加減や焼く時間を変えたり、少しアレンジしてみてください。

改善や工夫を積み重ねていけば、だんだんレベルの高い、独自の料理を作れるようになっていきます。

その4:誰かに食べてもらう

自分で作った料理が美味しいかどうかは、自分では分かりにくいもの。

自分自身が美味しいと思った料理を人に食べさして

「美味しい」

と言ってもらえたら、それは間違いなく美味しい料理です。

変なアレンジをせず、レシピ通りに作ればたいていは「美味しい」と言ってもらえるので、モチベーション向上にもつながります。

何度も食べてもらうと、

「美味しい」

のニュアンスや表現が違うときがあります。

いつもよりテンション高めの

「美味しい!!」

が出たら、それはあなたの得意料理と言えるでしょう。

ぜひ、食べさせた人の反応を見極めてください。

その5:レシピ本のレベルを上げていく

最初は初心者向けのレシピ本を買うと思いますが、慣れてきたら

・イタリア料理

・中華料理

・煮込み料理

などの、あるジャンルに特化した本を買ってみましょう。

例えばオールジャンルを扱っている料理本に書かれている「麻婆豆腐の作り方」と、中華料理の本に書かれている「麻婆豆腐の作り方」では、書かれていることが違います

少し専門的な本を見ると、「実はこんな調味料を使っていたのか」「こんな手順が必要なのか」ということが分かって、いつもの料理が一段レベルアップしますよ。

オススメの料理本を紹介しているので、良かったら参考にしてみてください

オススメの料理本
捨てずに、売らずにずっと残せるオススメの料理本11選!!大きな声では言えませんが、料理本って当たりはずれのようなものありますよね。 内容がダメってわけじゃないんだけど 買って読んで...

その6:良い調味料を使う

塩や醤油、味噌、ポン酢。

コスパだけ考えて、いつもスーパーで同じものを買ってませんか?

ハッキリ言って、それなりに高い調味料は、美味しいです。

例えば日本産の大量に入っている安い「精製塩」とは別で、イタリア産の自然塩を料理に採り入れるだけで、味のレベルがグッと上がったりします。

ここぞという時の料理用に、良い調味料を揃えておくのもオススメです。

その7:たまには思い切り手間のかかる料理を作ってみる

料理は面倒くさいもの。

私もよく手抜き料理を作りますが、手抜き・簡単料理ばかりを作っていても上達は難しいでしょう。

たまには思い切り手間のかかる料理を作ってみてください。

手間がかかる料理には、料理を美味しくする知恵と知識と経験と工夫が詰め込まれているので、ちょっとした料理を作るときにもその知識とスキルが生かされてきます。

料理上達のサイン

味見をするようになる

最初は味見をしないんですよね。私もそうでした。

味見したところで、この味で合っているのか、どうすれば味が変わるのか分からないですもんね。

何度も料理を作っていくと、だんだん味付けの方法が分かってくるので、自然と味見をするようになります。

味見をしだしたら上達のサイン。

料理をしながら片付けが出来るようになる

料理を作るとき、意識していないところで様々な計算が働いています。

料理のコツを覚えてくると、「あえて火を弱めにして、その間に調理器具を洗い、終わったら火を強める」といった流れで料理を作れるようになってきます。

ここまで来たら中級レベル。

お皿に凝りだす

料理が上手くなると作った料理の見た目もよくなってきます。

その段階まで来ると、「自分の料理がよく映える」お皿が欲しくなってきます。

お皿に凝りだしたら、もう完全に自他ともに認める料理好き。

慣れた料理は味見をしなくなる

どれくらい調味料を入れたらどんな味になるのか予想できるようになると、あまり途中の味見をしなくても平気になります。

テンション高めの「美味しい!!」が出る料理を1~2品作れるようになる

星のつくレストランの料理人でない限り、どんな料理を作って誰に出しても「美味い!!」と言ってもらえることは難しいでしょう。

ですが1品2品くらいなら、「これはウマい!!」「ヤバい、美味しい!!」と言われる、自分なりのキラー料理とも言えるものが出てきます。

そこまで行ったらもはや「料理上手」。

ちなみに私のキラー料理の一つがこちら

鶏皮チップ
超絶美味!究極の鶏皮チップはまじで究極です。おつまみに最強!!みなさんは鶏の皮って好きですか? 私は鶏肉の美味しさの半分は皮の美味しさじゃないかと思っているのですが(特に唐揚げ)、その「皮の美味しさ...

 

色んな道具を揃えてみよう

ある程度慣れてきてたら、もっと色んな料理に挑戦してみたい、という思いを抱くようになるもの。

その時に「今の環境で作れる料理」に挑戦してもステップアップしにくいので、思い切って道具を買ってみるのも良いでしょう。

中華鍋

本格的な中華料理を作るにはやはり必須です。

例えばお店みたいなチャーハンは、通常のフライパンでは作るのが難しいです(というかほぼ無理)。

高温で一気に焼き上げる料理は、素材の旨味がギュッと凝縮されてとても美味しいです。

中華鍋で作るエビチリや回鍋肉、麻婆豆腐はめちゃくちゃ美味しいですよ♪

せいろ

油を使わずに調理ができるので、とってもヘルシー。

というのがよく言われることなのですが、それだけじゃなくてせいろの香りや構造のせいなんでしょうかね?レンジで蒸すのとは全然違う美味しさがあります。

せいろで作る蒸し鶏とか、ほんとにマジで美味しいですよ。

ミキサー/ブレンダー

スープを作るのに必要ですね。 美味しいスープをレシピ見ずに作れるようになったら、かなりの料理上手だと思います。

 

道具は挙げだすときりがないですし、私自身もそんなにたくさん揃えている方ではないのでこの辺で止めておきます。

 

もっと料理好きが増えて欲しい

料理ってたしかに面倒なんですよね。

だからなのか、

簡単!!

なレシピばかりが求められているのは、正直少し悲しいです。

自分だって簡単なレシピを求めるときもあるし、作るときもあるんですが、アホみたいに時間や手間やお金をかけて料理を作って、

それが

ウマい!!!

って言われたときの達成感ややりがいって、とても素晴らしいものなんです。

なので料理をポジティブに捉える人がもっと増えてくれたら良いな、と思ってます。

以上!